久しぶりの知人との会話

5年前に退職した同僚先輩(先輩同僚?)から2~3年振りかなあ、電話があったんですよ。
最初はまあ、「仕事どう~」とか当り障りのない内容でした。
そのうち、何か言いたそうだな、とは感じ取りはしましたが、向こうから話すのを待ちました。こういうのって急かしちゃダメです。

と、言いたいところですが、本音は「面倒なことには関わりたくねえ…当り障りのないお喋りで終わります様に」
と思っとりました(鬼畜?)。
「じゃあ、そろそろ」と言い出そうとした瞬間、狙いすましたように「実は…」と切り出す。退き際をみ誤りました。
「子供のことなんだけど」とのこと。
ちょっとほっとしましたね。

もしかして旦那さんのことかなあ、と思ってたので。
一度男女関係のアドバイスをしてトラブルに巻き込まれたので、そういう相談を受けるのは避けたかった。
と言っても、独身を謳歌している自分に、子供の相談もミスマッチだとは思います。
それを伝えたところ、「子供のADHD」についてレポートして欲しいとお願いされた。
何故私に?当然疑問を呈しましたよ。

彼女が言うには、子供が年齢のわりに幼いのは分かっていたが、それほど気にしていなかった。
しかし、最近周囲から注意を促す意見が多くなったそうです。
自分でADHDのことを調べたが、どうもよく分からない。いずれ病院に連れていくとしても、事前に病気の知識は得ておきたい。
そこでリケジョ(のなれの果て)である私に白羽の矢が立った訳だ。

ちょっとね、う~んとなりましたよ。
私が出来るのは、ネットにある信頼性が高いと思われる情報をまとめるだけしか出来ません。
それに同じ病気でも、症状や病状は微妙に異なります。まとめた情報が彼女の子供に適用できる保証もない(情報は””解釈””によっても意味合いが変わる)。
彼女は「それでも構わない」と…。そこまで頼られたんじゃあ、やるしかないでしょ!(多少乗せられた気配はあるが…)
一週間後にメールでレポートを送りましたが、調べた際に気になった、ADHDに効果あるサプリメントについても併記しました。

コドモのミカタサプリ【コドミン】というサプリメントです。
普通サプリは大人が飲むことを前提としていますが、これは子供が飲むために工夫されているみたいで、好感が持てたから。
ADHDサプリのレポートはあくまで参考程度ですが、役に立ったらいいな。